• 9fieldbilliard

寒くなってまいりましたので

皆様、体調はいかがでしょうか。

風邪などはひいていませんか?



わたくしの周りでは「体調を崩した」という子供が多いです。(大人の情報はわかりませんがw)日本は「治療」の考え方が多いですが、アメリカでは「予防」の考え方が主流と言われています。これはアメリカが高額な医療制度なのが1つの要因と言われています。


私は好きなものを食べたいし、好きなだけ食べたいし(食べ物ばかりw)制限した行動なんて窮屈に思います。しかし、ちょっとした意識で、ちょっとした行動でしんどい時間が減り、無駄な医療費を費やさなくても良くなるのです。


皆様も「病気をしてから病院へ治療」ではなく、「病院に行かないように予防しよう」という行動をしてみませんか。アメリカでは新しい医学分野「ライフスタイル医学」が注目されていますのでご紹介致します。


「ライフスタイル医学」・・これを寿命/健康寿命を延ばし、できるだけ長く健康で、病気や障害を最小限にし、生活の質を向上させることを目的としています。


ハーバード大学のライフスタイル医学研究所では、研究成果の一つとして「日常生活で実践すべき10のポイント」を推奨しています。

(1)リラックスを定期的に行う:瞑想やリラックス療法は体の中からのリラックス効果を引き上げ、実際に大脳皮質の厚さを増やします

(2)脂肪は減らす:お腹の脂肪細胞はただの組織ではありません。ホルモン分泌を行う"臓器"です。脂肪細胞はホルモン分泌を行い、食欲をコントロールしています。

(3)食事法に囚われることをやめる:多く存在する健康食事法にとらわれる必要はなく、あなたが実践できる食事法を見つけましょう。

(4)少しの減量が多大な効果をもたらす:5-10%の体重を落とすことで、糖尿病になるリスクを58%も下げ、平均寿命を伸ばします。

(5)最初の段階でできるだけ痩せる:ゆっくり持続的に痩せるよりも、最初にたくさん減量できればできるほど、体重がさらに減り維持できる確率が高まることが統計的にわかっています。

(6)毎日少しでも運動する:運動は万病を治す最強の薬です。運動には、早死、心臓病、乳がん、脳卒中、大腸がん、肥満、糖尿病などの罹患率を減らすことができると科学的に証明されています。さらに運動には、うつ病の罹患率を低下させる、脳の働き(認知機能)を活性化する、寝たきりを防ぐなどの役割があることがわかっています。まず、毎日歩くことから始めましょう。

(7)昼寝よりも夜の睡眠を重視する:もしすでに不眠症であれば、昼寝をしてパフォーマンスをあげようと考えない方がいいかもしれません。

(8)認知行動療法を実践する:認知行動療法は、睡眠薬なしでできる最高の不眠症治療であり、短期的にも長期的も効果的な方法です。多くの医療提供者はこの効果に気づいていないので、認知行動療法を薦められることもあまりありませんが、オンラインプログラムなどで不眠症改善の糸口がつかめるかもしれません。

(9)スクリーンを見る時間を減らす:テレビや他のスクリーンを見ている時間は睡眠時間を減らし、肥満になるリスクを増やすと多くの研究で明らかにされています。

(10)生活の中にセルフケアを取り込む:セルフケアがおろそかになると燃え尽き症候群になり全ての意欲を失ってしまい、うつ病や不眠症になってしまうこともあります。生活習慣の中にセルフケアを取り込みましょう。

以上、医学の新分野「ライフスタイル医学」のポイントをまとめました。

少しでも楽しくビリヤードが楽しめるように、お身体には十分お気を付け下さいませ。


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